令和6年度「福岡100ラボ」事業において、チアダンスの持つ「応援」や「エンターテインメント」の要素に着眼した運動プログラムの実証実験を、市内介護事業所において実施した。
その結果、介護職員の感情の前向きな変化や疲労感軽減など、離職防止にもつながるウェルビーイング向上に有効であることが、実証されたことから、応援の特性を活かした介護職員の定着促進を図るため、市内各所に出張し、応援の取組みを実施するとともに、地域住民や学生にも応援に参加してもらうことで、介護の良さに気付き、興味を持つきっかけをつくるなど新規就労の促進を図る。
