超高齢社会に おいては、要介護人口の割合増加、介護保険・医療保険の負担増などの様々な社会課題があり、健康寿命を延ばしていくことが必要です。特に、高齢期においては、フレイル※のリスクが高くなり、フレイルの状態からさらに悪化すると、介護が必要な状態となりもとに戻るのは困難であるため、フレイルに早めに気付き、社会参加などのフレイル予防※に取り組むことが大切です。
本事業では、株式会社ウェルネスエキスパート・ロート製薬株式会社・福岡女子商業高等学校が連携し、高齢者のセルフ美容を通じて、高齢者が主体的に楽しみながら社会参加を促進することで、健康寿命の延伸を目指します。
※フレイル・・・加齢や病気によって心身の活力が低下し、要介護になりやすい状態のこと
※フレイル予防・・・①栄養+口腔機能②運動③社会参加に加え、生活習慣病の予防や重症化予防を行うこと
