今後、高齢化に伴いこれまで以上に多くの介護人材が必要となることが見込まれる。 介護職員の定着促進のために、Well-beingの向上が重要な課題であり、介護職員の働き甲斐を維持・向上するとともに、心の安定を図る取組みが求められている。そこで、この課題解決につながる提案を募集し、日常生活を送りながら測定できる小型心電計※1を用いた株式会社ココロミルの解析サービスである「ホーム心臓ドック®」により、介護職員自身が自分のストレス状態を客観的に把握することを目的として、共同事業を実施した。
※1ホーム心臓ドックで使用する小型心電計「デュランタ」は、医療機器の認証を受けており、既に多くの医療機関で使用されている。
